2015年09月07日

椎名へきるマンスリーアコースティックライブ〜毎月へきってやっちゃうぞ〜 | 晴れたら空に豆まいて (2015.09.05)

椎名へきるさんのマンスリーアコースティックライブ@晴れたら空に豆まいて、9月公演に行ってきました。

今回は、夜公演のチケット抽選に外れてしまったので昼公演だけの参加です。

整理番号が前月より若かったのと昼だけの参加なのでせっかくだから近くで見られたらいいなと思っていたところ、2列目の席を確保することができました。
これぐらいでもずいぶんステージが近い印象です。
ただ、狭いですがw

さて、今回の楽曲は5枚目のアルバム「Baby blue eyes」と6枚目の「Face to Face」が中心だと言うことで始まった1曲目は、FCイベントのアコースティックコーナーではよくやっている気がする「それっていいね」。つかみとしてはいい選曲で、すぐに会場が暖まった気がします。
その後、「246」「この世で一番大切なもの」と続き、この時点でもうワクワクが止まりません。この2曲は上野浩司さんの楽曲ですが、この時期は上野さんの曲が多いので本日のセットリストにも必然と上野さんの曲が並びます。上野曲好きにはたまらないですね。

今回も1曲ごとにMC入ったりするのかな?と思っていたら、前回はやはりへきるさんの調子を気遣って合間合間でMCが入ったんだそう。今月は2曲、3曲とまとまっての演奏になってぐっとテンポ感が良くなりましたね。
その後のMCは通常運転でしたがw

でもそのMCも、コード進行だとか曲の展開だとかなかなか音楽的な要素が散らばっていて、聞いていて(普段とはまた別の意味でも)楽しかったです。そういう所も含めて、音を楽しむ場としてのアコースティックライブを提供しているんだろうな、と思ったり思わなかったり。

次は「風の行方」「届けたい想い」の2曲。この流れは反則ですわ。
吉田とおるさんの楽曲も好きなのですが、なかなか「風の行方」はライブでは聞くことが出来なかったんですよね。こういう形で"再演"してくれたことに感謝。
「届けたい想い」は言うまでもなく名曲。アコースティックで落ち着いて聞くと、歌詞の情景が浮かんできてより心に響くなぁ、などと思っていました。

6曲目からは「Tears」の後、「赤い華」。
「Tears」が割と力強かった反面、「赤い華」のメロディアスなアレンジにはやられました。そう来たか!と。でも、相当美しいアレンジになっていて新鮮な印象です。

バラードコーナーは「あなたの名前」「あいたい」と上野曲が並びます。これは鉄板。
先ほども書きましたが、こういうスタイルで聞くと歌っているその情景がすごく浮かび上がってきて琴線に触れます。特に「あなたの名前」はぐっときますね。そういう意味ではその後のMCで言っていたように、へきるさんの「どう表現するか」というところが昔と今とではだいぶ変化しているのではないかな、などと思いました。

最後はほぼノンストップで6曲。
「This Moment」はこれも個人的には名曲だと思っているけど、聴くことができたのは久し振りです。
「Everlasting Train」は、これまたアレンジがカッコイイ! 今回のアレンジは、聴いていて本当に楽しいです。
で、「One」「風が吹く丘」「抱きしめて」「Graduater」と、お馴染みの曲で締めに掛かりますが、「Graduater」は全員参加(!) 8月公演で一部の曲をオーディエンスが歌ってくれたのが嬉しかったらしく、ここでやりたかったとのこと。いいよいいよー、これはアツいよー。

最後まで気分が高まったままあっという間に終了。
おしりは痛かったものの、セットリスト、内容ともに満足です。夜公演に参加できなかったのが、とても残念です。普通のライブでもこのセットリストだったら神構成な気がしましたが、単に「この時代」を切り取っただけで、その時代が好きなだけなのかもしれませんね。いや、正しくは「この時代はこの時代で好き」(そして、それにはその時代に感じた&過ごしたいろいろな思い出がフラッシュバックするから)なんだろうなぁ、と思いました。

10月も楽しみです。
posted by tsasaki at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 椎名へきる
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