2011年02月21日

はやぶさ試乗会に行ってきた

東北新幹線の新型車両「はやぶさ」の記念試乗会をやるっていうので、ものは試しで申し込んでみた。
倍率すごそうだから、まあ、当たらないよね。とかほんの軽い気持ちで。

# あ、はやぶさについては、僕が語るよりもWikipediaに丸投げな感じで。
□ はやぶさ (列車) - Wikipedia


そしたら、ある日これが届いていたわけですよ。

招待状

当たっちゃった…。
これで仕事忙しいとか言って行けなかったら、全国の選に漏れた皆さんに恨まれそうなのでそりゃもうなんとか都合付けて行ってきましたよ。

当たったのは2011/02/19(Sat)の16:26発の回。大宮発の便では最後の回ですかね。

15時から受付開始だったので、そこそこの時間にささっと受付。
乗車パスとはやぶさ袋をもらいます。
これ持ってるだけで誰かに襲われるかもしれない呪いの装備。とかなんとか思いながらもとっとと入場。

親子連れもいれば、明らかに装備の異なる方もいらっしゃったりなかなか楽しいです。

本格的なカメラを構えている人たちの邪魔をしないようにこそこそ携帯のカメラで撮影。

にごうしゃ
乗車するのはこの2号車です。

539ごう
団体です。539号らしいです。
東京寄りの方ですが、顔の方は既に撮影待ち列みたいなのが出来ていて面倒なので回避(ぇ

まーく
車体に描かれていたマーク。
これも人気の撮影スポットっぽい。右倣えでとりあえず撮ってみた。

あと、車体番号をカメラにおさめていた人たちはたぶんその道のプロ。

まえのほう
前の方(仙台方向)にも行ってきた。
せっかくだから鼻を撮らなきゃ意味ないだろ、というツッコミは無しの方向で。

トイレとか多目的室とかを撮影していた人たちもいた。
この人たちいったい何枚ぐらい撮ったんだろ、みたいな。

先頭からおしりまで一通り眺めてとっとと乗車w

しーとのうらがわ
シートの裏側。
あれ? カップホルダーってこれまでの新幹線に無かったような…。いつもあのアミアミのところにペットボトルなんかを入れてた気がするから、なにげに便利なのかも。

しーと
シート。
普通車でも可動式ヘッドレストが付いてる。なにこれすげー。

でも、ヘッドレストが付いている分、少しリクライニングさせないとそのまま座るのは角度的に厳しいw

窓側の座席の足元にはN700系よろしく電源コンセントが付いています。
でも、N700系よりもだいぶ自分のシートに近い位置にあって、でっぱりもあったりして上からは差し込み口がよく見えません。
こりゃ、隣に知らない人が乗っているときにごそごそは出来ない感じ。

じゆうせき
なんか、自由席らしい。

していせき
出発が近づいてきたら指定席に変わりましたw
表示器がでかくていい感じ。
駅に近づくと、どちら側の扉が開くかとか表示されるようです。


そんなこんなしながらいよいよ出発。
イベントっぽく、アナウンスのお姉ちゃんがやたらテンション高いです。新幹線に乗ってる気分でいたら、違和感ばりばりw

大宮駅のホーム端には予想通りキャメラマンがわんさかと。
でも、程なくして通り過ぎる鉄道博物館の屋上(?)にはそれにさらに輪をかけた人だかりがっ!
日本は平和でござる。

出発して早々に、はやぶさに関するうんちくが語られます。
でも、ところどころ噛んでた。


乗り心地とか感想求められても、なんとも言えないんだ。すまないw
静か? ……な気もするね。
揺れが少ない? ……な気もするね。
ぐらいの感じ。

帰りにはやてに乗って思ったけど、確かに振動はだいぶ少ないかもしれない。


そして、時速300km走行!
アナウンスのお姉ちゃんがご丁寧に、「280キロ、290キロ、295キロ…。信じられん!まだ上がっている!」的な感じで盛り上げてくれます。

で、那須塩原あたりで300km到達。
お姉ちゃんのスカウターが壊れたのか、300キロアナウンスも噛んでた。


途中、グランクラスのアテンダントさんが営業に来た。おさわりは無しよ、とか客室付きの担当者が言う。こいつ絶対、普段は司会業を営んでいるだろ。

おそらく、グランクラスのアテンダントってグリーンアテンダント経験○年みたいな経験を積まないとなれないんだろうなー、という感じだった。
なんか闘気が全然違ってた。りんごとか片手で握りつぶせちゃうんじゃないかと思った。

グランクラス「戦闘力たったの5か。ゴミめ」
グリーン「ひぃぃっ」

たぶんこれぐらいの力の差はある。


途中、福島駅で謎の停車。
まさか、はやてに抜かれるのか!?w なんて思ったりもしたけど、今から思えばおそらく前を走るやまびこあたりとの間隔調整だったのかもとミサカはミサカは(ry


そして、ここから再び本領発揮!
福島を出た後、ぐんぐんスピードが上がっていくわけ。
こりゃ、もう「フルパワー! 100%中の100%!!」とか言わんばかり。

で、白石蔵王手前あたりで再度300km走行。
このまま銀河鉄道999しちゃうんじゃないかと思ったり思わなかったり。

これ、沿線住民が何も言わなかったらもっともっと速く&早くなるんじゃないかとか思った。まあ、それは言いっこ無しなのかもしれないけど。

そんな感じで18時前に仙台到着。
団体旅行客みたいに並ばされて改札まで誘導されます。

だんたい
なぜかみんな撮ってた「団体」。

だんだん、団子に見えてきた。

改札で乗車パスと引き替えに、記念乗車券とかいうのをもらって終了。
楽しかったッス。

タダで仙台まで来られてラッキー。とか思ったけど、ちゃんと帰りの運賃も出ていくし、仙台に何かとお金を落として行くし、試乗会とは言いつつもそれなりに経済効果はあるのと違いますか?w
でも、試乗体験=プライスレスな感じで良いと思います。


きねんひん
参加賞のはやぶさストラップ?と記念乗車券?
乗車券とか言っていたけど、ただのミニカレンダーにしか見えんぞ。

ふくろ
こちらは配られた袋。
パンフレットと先のストラップが入っていました。


そんなこんなで。

rhetoricではE5系新幹線・はやぶさを応援しています。
posted by tsasaki at 00:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記
この記事へのコメント
いやはやウラヤマシス。
ちなみに、車両番号から見るに、ロールアウトしたてのU3編成のようですね。
「団体」表示は、多分しばらくの間見られないでしょうから、その辺もあるのでは(定期以外の、団体用に使える余剰はないはず)とミサカはミサカは(ry
Posted by 千潮祥路 at 2011年02月21日 00:41
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