2013年08月19日

第3回ファンタジー・ロック・フェス2013 | CLUB CITTA' (2013.08.17-18)

この週末、CLUB CITTA'で行われた第3回ファンタジー・ロック・フェス2013というものに行ってきました。
今年で3回目ということですが、初参戦でございます。

今年は、へきるLIVEが先週で終わっていてスケジュールが空いていたのと、もともとFFの音楽が好きで昨年末に初めて行ったFFのオーケストラがすごく良かったことがトリガー。今度はバンド形式でロックアレンジでFFの曲が聴ける!という気持ちでチケットを取ってみました。

取ったのは実は前々日なんですけどねw

#そういえば、FFオケについてもブログに書こうと思ってて結局、時期を逃したので書いてませんね…

座席は両日とも前方でした。端寄りですが。
1日目は、ステージがおおよそ見渡せましたが、2日目は前のかたの背丈の関係上、ステージ中央が見えないという視界に。仕方ないですね。

2日とも、オープニングアクトは日比谷カタンさん。
初めて聴いたのですが、この方の音楽は衝撃的でした。
一言で言えば「人類には少々早すぎた音楽」w
世界観が独特でちょっと何言っているか分からないですし、設定も中二病的だし。
ですが、ギターの早弾きだとか、幾つもの声を使い分けるとか、音楽パフォーマンス的には面白いです。植松さんも「何を食ったらあんなのができるんだろ」なんて言っていましたね。

1日目の1組目は、植松さんのソロプロジェクト。
FF8から「The Man with the Machine Gun」やオリジナル曲など4曲を演奏しました。
(あ、詳細なセットリストは省略します。フェスのFacebookページなどを参照)
ラグナ曲好きなのでテンション上がりますね。

1日目の2組目は、新居昭乃さん。
この方の曲もどこかで聞いていたとは思うのですが、具体的にどれがどれというのは分かりませんぐらいの予備知識でした。
乱暴に括るとZABADAK系なのかなぁなんて思いながら聴いていたのですが、ZABADAKにもVocal参加していた時期があるようですね。
最後に演奏した「美しい星」という曲が印象的でした。

1日目ラストは谷山浩子×ROLLY(THE 卍)
この人達のステージはまさにエンターテイメント。
MC含め楽しいステージでした。演奏した中で特に印象深いのが本編ラストに演じた「さよならDINO」ですね。
いいねいいね。

関係ないけど、谷山浩子さんってうちの大学の学祭に来たことあるんですよね。自分が学祭に関わる10年ぐらい前の話ですが。
こうして今、ライブで曲が聴けるってのは不思議な縁みたいなものを感じずにはいられません。

2日目の1組目は、死蝋月比古。畑亜貴(@hataratti)さんのバンドですね。
こちらも初見でしたが、ほんとに好きなように好きな音楽をやった結果なんだなというがよく分かるステージでした。
ダークファンタジーで、プログレ臭がして、和テイストも入っている。そして、歌詞はやっぱり鬱。こっちも病的要素満載ですね。
今回はこれが自分の中では新たな収穫でした。CD買ってみようかしら。そしてたぶん影響されますw

2日目2組目は、妖精帝國
妖精帝國はアニソンフェス系で何度か見ていますが、何気にステージが楽しいのでこれはこれで楽しみにしておりました。
ところで、このフェス。2日目のここまでスタンディングなし。これ、もしかしてみんなおとなしく地蔵になって見てんのかな?と思ったけど、そこは臣民のみなさんw ステージ開始と同時に立ち上がる。
ですよねー。自分もケツが痛くなる前に便乗します。
途中、ゆい様のあおりも入ったものの、それでも立っているのはだいたい半分くらい。
座ってんのはまだしも、あの爆音高速リズムの中で微動だにせずに地蔵化している人が多いのはなんとも不思議な気分w これがアウェーの空気なのですかね。
隣の席の女の人はずっとスマホいじっている始末。画面光って目障りでーす。もう帰ってよ。
これまで妖精帝國のステージはホールでしか見たことなくて、今回が初めてのライブハウスでしたが、いいですねこれ! 思わず帝國入りしそうになりましたよ。

2日目ラストは、EARTHBOUND PAPASです。
さすがに、これがみんな本命か、ここで一気にスタンディング。
やっぱりこうでないとね。
最新アルバム「DANCING DAD」を中心に、10曲ちょっとやりましたかね。そりゃ、昨日より1時間も終演が遅いわけですよ。詰め込みすぎです。
トークでは、アルバムのタイトルが「DANCING DAD」になった経緯が当初「DANCING MAD」にしようとしていたが某□社の許可が出なかったからだということを暴露w なんという…。

シーモアバトルも更に闘う者達もビッグブリッヂも、そしてもちろん他の楽曲も良かったのですが、妖星乱舞が圧巻でした。コーラスが乗って重厚感が増したと言いますか、このLIVEバージョンでラストバトル突入したら間違いなくコマンド入れ忘れて即全滅すると思います。
そして、アンコールは片翼の天使!
オーケストラも良かったのですが、バンドアレンジもいい。当然コーラス付き。
ただただ圧倒されたEBPステージでした。

終演後のサイン会にも並んで、EBP全員のサインをいただいてきました。
# 最後尾はこちらですってやってたお姉ちゃんがどっか行った挙げ句、戻ってきて「最後尾どこですかねー? このへんですかねー? じゃあこの辺にしちゃいましょう」みたいなアバウトなことを言っているのを微笑ましく見つつ…。


それにしても、小中学生の頃から遊んでいたゲームの音楽の作曲者のライブに行ったり、サインもらったり、握手したりする日が来るなんて、思ってもいなかったなぁ。
posted by tsasaki at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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