2014年01月06日

HEKIRU SHIINA LIVE TOUR 2013〜2014 | E.L.L. (2014.01.05)

椎名へきるさんの2013〜2014ツアー最終日、名古屋公演に行ってきました。

やっほぅ!!

もうね、限界までやりきったって感じですよ、もう。

すでに(昨日のライブ前からですが)、足の甲が痛いんですね。
それでも、名古屋駅から会場までは徒歩で移動。

買えたら買おうかなと思って、福袋目当てで物販列に並んだのですが、並んでいる途中で完売。残念でした。今回はご縁がなかったということで。

その後、替えのTシャツを忘れてきたことに気がついてユニクロでヒートテックを調達。なんやかんやしていたら飯を食う時間がなくなり再び会場へ。

1本目(15:30公演)へ入場。
今日は昨日とは違うサイドへポジショニング。
昨日もそうだったけど、前の方案外スペースありましたね。みんないい歳なので無理矢理詰めようという人がいないのでしょうかね。

しかしこの会場は狭いですね。以前のライブハウスツアーか何かの時に来た気がしますが、昨日よりも密集している感はあります。

公演が始まって2曲目(live to love)で昨日の疲れが相当残っていることがわかります。とにかく体が重たい。
2回まわしということもあるので、だいぶ抑えぎみに入ってみました。

それでも楽しいのがへきるライブ。
曲が進むにつれて勝手に体が持っていかれる現象が発生。
特に本編最終ブロックはヤバイっすね。

今回のライブは1公演あたりの曲数が少ないぶん、ライブが面白いか、楽しいかはあの部分の爆発力にかかっているような気がします。
あそこで爆発すると、その勢いでアンコールも行けるのであの4曲は今回のセトリのコアですね。

MCは、ミツルさんの重たい話とケン坊の沢庵の?話。
相変わらずだらーっとはしていたけど、これまでほど自由ではなかったかな。でもやっぱり長いよ!
そんなことより早く曲やってよぅ。
楽しいことはそうなんだけどね。

そんな感じで1本目終了。
さすがに腹が減って持たなそうだったので、次の入場までの間にモグモグ。


2本目ツアーファイナル(18:30公演)は初のFC先行落選を喰らったので紙チケットで入場。
電子チケットになってからは、紙チケットは初めて使いますね。家に忘れてきたらどうしようかと思っていました。(実際、一瞬忘れかけましたw)

もう少し前に行けるかなー、と思ってはみたものの天井の低いところで妥協。後で分かりましたが、ここやたら暑いッスね!

まあ、ここまで来たら後は気愛で乗り切るだけです。ファイナルだけあって会場の熱気も凄いものがありますし。

近くにとにかく踊る系の方がいたのですが、ぶつかるほどではなかったので気になったのは最初だけで、曲が進んでしまえば気にならなくなりました。
こっちのことはおかまいなしに延々とぶつかってこられたことが過去(もうだいぶ昔)にあったので、あの手の参戦スタイルの方はどうも苦手ですね。

MCでは、犬様の話と宇宙で演奏したら音が聞こえるのかについて。
なんだなんだ、今度は宇宙公演でもやるつもりなのかね?w

みんな死んじゃうよ!

やっぱり2時間であの曲数となると、MCが長くなるのは仕方ないのかねぇ。
あまり好きにはなれないMCスタイルだけども、だんだんメンバーがいいところに話を落としてくれるようになったので、まあそこまで悪くはなかったかな。
面白いけどダレる、というのが、今ツアーのMCに対する印象。FCイベントならこんな感じでも許されるでしょうけどね。

MC明けてからは、最後まで一直線。
もうさすがに皆さん分かってらっしゃるなというノリ。バンドもいいね。

アンコールで出てきたメンバーが妙にしんみりさせることを言うので、祭りの終わりのような何とも言えない寂寥感を感じたりしました。
わび・さび、ですか。

でも、やっぱりそれで締まった感があって、アンコール3曲は昨日に匹敵する会場一体感を体験することができました。

続いて、やけに早いw「もう1回」コール。

ダブアンは、新しい旅立ちを迎えるかもしれない季節に向けて「RESET」。
意味ありげな選曲がまた、心に響きますね。

「ラッキーラ★」での一体感が凄まじかったので、本当のところここで終わっても文句はなかったのですが、「RESET」という選曲にはちょいとじん。ときました(何

カウントダウン後の新年1発目が「みんないっしょに」という意味での「One」、今日のダブアンが新しいスタートを迎えるという意味での「RESET」。この2曲は、だいぶ考えられた選曲かなと思いました。
デビュー20周年イヤーの幕開けとして、期待を持たせるような、ね。


以下、かなり勝手な想像ですが。

大阪公演後は「本編最終ブロックとアンコールの楽曲が逆だったらなぁ」なんてことを書きましたが、定番の盛り上がり曲で本編を締めて、その勢いのまま、新たなフィナーレ曲「ラッキーラ★」を育てる狙いがあったとしたら、東京公演で見事にその狙いが当たったな、と思いましたね。

昨日感じた謎の一体感。夏のライブで可能性は感じていましたが、「ラッキーラ★」はライブで化ける曲ですね。いかに盛り上げてこの曲を迎えるかということができれば、新定番となりそうな気がします。(逆にララバイはコールのアクが強すぎて、レア曲になりそうな…w)


大阪は初日、しかも初の2回まわしで本編12曲+アンコールという構成なこともあっての手探り感がステージ、会場ともに出ていた気がします。そのため、「本編終わりの方が盛り上がったよなぁ」的な印象が強く残ってしまったのだと思います。

そして、何かが"はじけた"のが昨日。へきたんの衣装とともにはじけたと言っても過言ではんがんぐ。
実際、全国のスパルタ兵の皆さんの順応力も相当なものだと思いましたが。



さて、次回も楽しみです。
2回まわしでもいいけど、MC長いとダレるので(w)、2時間半くらいで22〜3曲やって欲しいなー、と。
posted by tsasaki at 02:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 椎名へきる
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